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いざ韓国へ!

 

 

韓国語学習方法:韓国語が話せるようになるまでの道のり

 

オソオセヨハングゲ(ようこそ韓国へ)

 

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そもそも韓国語とは

 

■韓国語とは朝鮮半島(韓国と北朝鮮)で使われている朝鮮語の韓国側の呼び方で、韓国での政府呼称となってます。
北朝鮮での政府呼称は「朝鮮語」。元々一つの国だったので南北を区別しない呼称としては学術的にも一般にもこの「朝鮮語」が用いられます。

 

■韓国では日本同様、中国の影響を受け漢字を取り込んでおり、人名や地名など、公式的なものは、漢字で書く慣わしが残っています。役所に出す書類などにも、名前などは漢字で書きます。

 

■日本では昨今の韓流ブームや北朝鮮の政治的観点をふまえて、韓国語の呼称で呼ばれてることが多いですが、NHKでは韓国、北朝鮮に配慮して、朝鮮語講座をハングル講座といっているようです。

 

ですから、多くの人の認識としては「韓国語→標準語」、「朝鮮語→方言」のような考え方で浸透しています。

 

 

ではハングルとは?

 

■「ハン=偉大、大いなる」「グル=文字」という意味で、ハングルとは韓国語を表記する文字であり文章でありません。日本で言うところのひらがな(あいうえお)、英語ならアルファベット(ABCD)と言ったところです。

 

なので、ハングルで「書く」という言い方はあっても、「私はハングルが話せる」という言い方はありません。
ひらがなで書く、ひらがなを読むと言う事があっても、ひらがなを話すと言うことがないのと同じです。

 

■ハングルは1446年、李朝第4代の世宗王が,庶民にわかりやすい文字「訓民正音」として公布し、現在は韓国では「ハングル」、北朝鮮では「チョソンクル」と呼ばれています。

 

 

 

韓国語、朝鮮語、ハングル、どれを覚えればいいのか?

 

■以上の説明をふまえてまとめてみますと、現在の「対韓」、「対北」情勢などから見て、われわれ日本人が北朝鮮に渡航することはほとんどなく、朝鮮語(方言)を覚えるより、韓国語(標準語)を覚えた方が、効率的、実用的であると言えます。

 

■また北朝鮮は韓国との差をつけるため、独自の文化改革により漢字を一切使わなくなり、ハングルだけで読み書きをしていますので韓国人でも北朝鮮の人と話が難しいのです。

 

■前記したようハングルは日本語で言うところの「ひらがな」なので、韓国語を覚えるにあたり絶対に必要になります。
ですから、まずハングル(ひらがな)を覚えて、次に韓国語(標準語の文章)を覚えるのが最良の道だということです。

 

 

ハングルの音を覚える(耳で)※使われている文字は24文字で母音10文字と子音14文字です。

ハングルの形を覚える(目で)※形状には一定の法則があります。

韓国語を覚える(耳&目)※ハングルと漢字が使われています。

 

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